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●校長挨拶

  校 訓  誠  実

  校 長  古 屋  は る み

 本校ホームページに訪問いただき、ありがとうございます。

 

 本校は、1956年(昭和31年)に創立され、今年で65年目を迎える、山梨県立高校としては唯一の商業高校です。富士川と南アルプス前衛に囲まれ、眼前には御坂山塊の山々を見る自然豊かな環境にあります。
 本校のある富士川町は、富士川舟運などで江戸時代から栄え、葛飾北斎の富岳三十六景の石班沢(かじかざわ)には、富士川で漁をする様子が描かれています。また、その鰍沢は落語「鰍沢」の舞台となった地でもあります。

 本校では、商業・ビジネスに関する学習をしていますが、校訓「誠実」の精神をもとに、人々のより豊かなくらしを支えられるよう、日々学んでいます。
 特に、平成19年度から始めた商品開発では、地元商工会の協力のもと、地元特産を使った商品の開発、町の諸行事でのチャレンジショップ、地元商店街のHP作成サービスなど、学習活動・課外活動において地元富士川町と連携し、専門高校としての特性を活かした実践的な学習活動を展開しています。

 さらに、部活動も盛んです。運動部では、全日本選手を輩出し全国大会の常連校として活躍している女子バレーボール部、文化部では、数年前には県商業実務競技大会簿記団体で12位を独占し、3連覇を達成した商業研究部など、運動部・文化部も様々な大会で好成績を修め、高い評価を受けています。
 ところで、本校は山梨県高等学校整備基本構想により令和3年度に閉校となります。そして来年度は青洲高校の施設で学校生活を送るため、今年度で歴史あるこの学び舎を去らなければなりません。そこで、今年度は「感謝」「自立」「協働」の3つの柱を指導重点としました。年度初めから新型コロナ感染症対策に伴い臨時休業が続くなどの非常時対応をしておりますが、平常時になりましたなら、増穂商業の学び舎、支えてきてくださった地域や関係者の皆様に感謝の気持ちを持って、生徒と教師が一丸となった思い出深い学校づくりに取り組み、生徒が未来に向かって羽ばたいていけるよう邁進していきたいと考えています。(R.4.7

・学校経営方針(生徒用)

○校章の紹介
  翼と杖は、翼のついた靴を履き、杖を持って 飛び回った商業の神・ヘルメスを表象し、蛇は 知恵者を表現している。そこに校名をイニシャ ルで配 置して本校の校章としている。


●令和2年度学校経営方針

●教育目標
1 確かな学力の定着を図り、生涯にわたり主
  体的に学習する資質を養う。
2 心身ともに健康で豊かな心を持ち、自ら考え 
  行動できる能力を育てる。
3 ビジネスに関する専門的知識と技術を修得し、
  社会の発展に貢献できる産業人を育成する


指導重点
(1)感謝のできる人づくり
 @自他の良さ、富士川町の良さを誇りに思う心を育む。
 A増穂商業高校の歴史を知り、学び舎、地域の方々、
  学校関係者に対する感謝の気持ちを高める。
 B学校のため、地域のために貢献する活動を通して、
  感謝の気持ちを高める。
(2)自立を目指す人づくり
 @学び続ける力を育む。
  ・わかる授業を通して、基礎・基本の定着と学びに向かう力
  ・主体的・対話的で深い学びを通して、多面的・多角的に考える力
  ・本質的な問いかけを通して、自己の生き方・在り方を問い続けようとする力
  ・ビジネスに関する専門知識と技術の習得を通して、社会の発展に貢献すべく生涯
   学び続けようとする力
 A未来を拓く力を育む。
  ・基本的な生活習慣の確立を通して、自己を律しながらコントロールする力
  ・キャリア教育を通して、進路実現に向けて踏み出そうとする力
  ・上級資格取得への挑戦や部活動を通して、高みを目指して最後までやり遂げよ
   うとする力
  ・新しい時代に向けて、失敗を恐れずたくましくしなやかに生き抜く力
(3)協働できる人づくり
 @互いに助け合いながら様々な場面を乗り越える信頼関係を構築する。
 A協働できる体験活動を通して、個人や社会の多様性を尊重し、互いに学びあい、
   高めあい、支えあう姿を目指す。

●校歌


●沿革

昭和31年 山梨県立増穂高等学校として開校。全日制
       (3学級)、定時制(1学級)とも商業課程を設置
   38年 山梨県立増穂商業高等学校に改称。入学定員
       8学級(430名)となる。
   41年 創立10周年記念式典。屋内体育館竣工。制服
       改定。入学定員7学級(343名)となる。
   45年 正門を北側に移築
   47年 運動場整備工事完了
   48年 入学定員6学級(270名)となる。
   49年 格技場竣工
   50年 創立20周年記念式典
   51年 定時制閉鎖式。
   52年 夜間照明設置
   56年 大型汎用コンピュータ導入
   58年 弓道場竣工
   60年 創立30周年記念式典
        マイクロバス購入
   61年 情報処理科の設置。商業科4学級、
       情報処理科2学級となる。
平成 元年 緑誠文化創造館竣工
     3年 制服をブレザーに改定
    7年 創立40周年記念式典
    8年 入学定員5学級(商業科3学級、情報処理科2学級)となる。
    13年 入学定員4学級(商業科2学級、情報処理科2学級)となる。
    15年 文部科学省「学力向上フロンティアハイスクール」研究指定校となる。
    16年 マイクロバス購入
    17年 創立50周年記念式典
    19年 国立教育政策研究所教育課程研究センター「教育課程研究指定校」と
        なる。
    21年 独立行政法人工業所有権情報研修館「産業財産権標準テキストを活用
        した知的財産教育推進協力校」となる。
    22年 21年度に引き続き、独立行政法人工業所有権情報研修館の知的財産
        教育推進協力校となる。
    23年 入学定員4学級(商業科2学級60名、情報処理科2学級60名)となる。
    27年 創立60周年記念式典
    28年 入学定員3学級(商業科2学級70名、情報処理科1学級30名)となる。
    30年 入学定員3学級(商業科2学級60名、情報処理科1学級30名)となる。
    31年 入学定員3学級(商業科2学級50名、情報処理科1学級30名)となる。
令和  2年 山梨県高等学校整備基本構想により募集停止

●学科

●商業科
 ・商業の基礎的基本的に知識と技術を習得させ、商業
  活動を合理的、実践的に行う能力と態度を養う。
 ・実践活動を通して望ましい勤労観と職業観を養う。
 ・物事に対して誠実にかつ自主的、積極的に取り組む
  態度を養う。

●情報処理科
 ・情報処理に関する基礎的知識や技術及び態度を習得
  させ、高度情報通信社会に対応できる応用力を養うと
  ともに、生涯学習に必要な自己教育力を備えた人間
  を育成する。

○特色のある学習活動
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●制服

●学校評価

・平成28年度学校評価

・平成29年度学校評価
・平成30年度学校評価
・令和元年度学校評価


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